この曲がすごい!「 夜の踊り子 – サカナクション 」編
YMS広報部
2026.6.05
目次
専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする日本の素晴らしい楽曲・アーティストを紹介するコーナー!
今回はサカナクションの「夜の踊り子」という楽曲を紹介します!
サカナクションは、ロック・エレクトロ・ダンスミュージックなど、様々なジャンルを融合させた独自のサウンドで人気を集めるロックバンドです!
ボーカルの山口一郎さんを中心に、文学的な歌詞表現や緻密なサウンドメイクによって、日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けています!
「新宝島」「怪獣」など、幅広い世代に支持される楽曲を数多く生み出しています!
大型フェスでの圧巻のライブパフォーマンスにも定評があり、国内のさまざまな音楽フェスで多くの観客を魅了しています!
夜の踊り子 のここがすごい!
「夜の踊り子」は、2012年にリリースされた楽曲で、サカナクションらしいダンサブルなサウンドと、独特な世界観が融合した一曲です!
静かなAメロから徐々に熱量を高め、サビで一気に解放されるような展開が印象的ですね!
特に注目したいのが、細かく刻まれるリズムと反復的なフレーズ。
同じ言葉やリズムを繰り返すことで、まるで夜の街を漂っているかのような、中毒性のある空気感を生み出しています!
また、サカナクションの楽曲は“踊れるロック”として語られることも多く、この曲でもダンスミュージックの要素が強く感じられます。
ただ盛り上がるだけではなく、どこか孤独感や儚さも感じさせるのが、サカナクションならではの魅力ですね!
!今回の楽曲のポイント!
まず注目したいのは、山口一郎さんの独特な歌い回しです!
サカナクションの楽曲では、リズムに対して“語るように歌う”場面が多く見られます。
「夜の踊り子」でも、音程を大きく動かすというより、細かなニュアンスやリズム感で楽曲を引っ張っているのが特徴です!
そのため歌唱の際は、リズムのハメ方や言葉の置き方を意識することが重要になります。
フレーズの終わりの言葉に特に注意して歌う意識を持つと良いでしょう!
また、この楽曲では裏声(ファルセット)も多く使われています。
力強く歌い上げるというよりも、少し力を抜きながら、“空気感を歌う”ようなイメージで歌うと雰囲気が出やすいですね!
さらに、サウンド全体のグルーヴ感を感じながら歌うこともポイントです!
ドラムやベースのリズムをしっかり聴きながら、身体を使ってビートを感じることで、よりこの楽曲らしいノリに近づくことができますよ!
もっと歌や音楽について学びたい方は、ぜひ一度、横浜ミュージックスクールの体験入学へお越しくださいね!
初心者の方も大歓迎ですよ!!!
まずは気軽に遊びに来てくださいね!
それではまた次回!