この曲がすごい!「 KING – Kanaria 」編
YMS広報部
2026.7.03
目次
専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする日本の素晴らしい楽曲・アーティストを紹介するコーナー!
今回はKanariaの「KING」という楽曲を紹介します!
Kanariaさんは、ボカロPとして活動するクリエイターです!
2020年に公開された「KING」は、YouTubeで数億回再生を記録し、ボカロシーンを代表する楽曲のひとつとなりました!
中毒性の高いメロディや独特な世界観が多くのリスナーを魅了し、数多くの「歌ってみた」動画が投稿されるなど、大きなムーブメントを巻き起こしました!
また、「KING」以外にも「エンヴィーベイビー」「QUEEN」など数々の人気楽曲を生み出しており、現在も多くのファンから支持を集めています!
KING のここがすごい!
「KING」は、2020年に公開されると瞬く間に話題となり、ボカロ文化を語るうえで欠かせない楽曲となりました!
特徴的なのは、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、耳に残るリズムです!
サビで繰り返される「YOU ARE KING」というフレーズは非常に印象的で、多くのリスナーの記憶に残っていますね!
また、SNSや動画投稿サイトでは数多くの「歌ってみた」が投稿され、現在でも定番曲として親しまれています!
ボーカロイド楽曲でありながら、プロアーティストやVTuber、歌い手など幅広いジャンルの表現者によってカバーされている点も、この楽曲の大きな魅力と言えるでしょう!
!今回の楽曲のポイント!
まず注目したいのは、リズムの取り方です!
「KING」は細かいリズムで言葉が詰め込まれており、音程よりも先にリズムを習得することが重要です!
慣れないうちは歌詞を読むだけでも難しく感じるかもしれませんが、何度も聴き込みながらリズムを身体に覚え込ませていきましょう!
また、この楽曲では強弱の付け方も重要です!
Aメロでは少し余裕を持って歌い、サビでは一気にエネルギーを解放することで、より楽曲の世界観を表現することができます!
さらに、言葉の語尾を短く切るような歌い方を意識すると、Kanaria作品特有のスタイリッシュな雰囲気に近づくことができますよ!
歌唱練習の際は、単に音程を追うだけでなく、「リズム」「言葉の切り方」「強弱」を意識してみましょう!
あとは、実際に歌ってみる際に自分に合った「キー」で歌うというのも重要です!
カラオケのキー変更を使用してどのキーが自分に合っているか探す時間を取ってみてくださいね!
自分の音域を知ることで他の楽曲を歌う際にも応用することができますよ!
もっと歌や音楽について学びたい方は、ぜひ一度、横浜ミュージックスクールの体験入学へお越しくださいね!
初心者の方も大歓迎ですよ!!!
まずは気軽に遊びに来てくださいね!
それではまた次回!