この曲がすごい!「 IRIS OUT /米津玄師 」編
YMS広報部
2026.2.06
目次

専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする日本の素晴らしい楽曲・アーティストを紹介するコーナー!
今回は米津玄師さんの「IRIS OUT」という楽曲を紹介します!
米津玄師さんは、日本を代表するシンガーソングライター・作詞作曲家・編曲家です!
ボカロPとして「ハチ」という名前で人気を博していた過去もあります!
「Lemon」「感電」「KICK BACK」など、数多くのヒット曲を世に送り出し、国内外から高い評価を受けていますね!
独自の世界観と高い音楽性で多くのリスナーを魅了し続けている、日本を代表するアーティストです!
IRIS OUT のここがすごい!
「IRIS OUT」は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた楽曲ですね!
テレビシリーズのOPでも「KICK BACK」が起用されており、作品世界への深い理解が感じられますね!
2025年の紅白歌合戦では、大きなサメに乗った米津玄師さんや、ガールズグループの 「HANA」とのコラボレーションによる特別なパフォーマンスが披露され、大きな話題となりました!
随所に『チェンソーマン レゼ篇』をオマージュしたシーンが見受けられました!
楽曲の持つ静かな緊張感と、HANAのしなやかで力強いパフォーマンスが重なり合い、映像作品のワンシーンを見ているかのような没入感を生み出していましたね!
『チェンソーマン』という作品が持つ、激しさと繊細さ、暴力性と人間らしさといった二面性を、音楽とパフォーマンスの両面から表現していた点も、この楽曲の大きな魅力です!
改めて、米津玄師さんの作品理解力と表現力の高さを感じさせてくれる一曲ですね!
!今回の楽曲のポイント!
まずはサビの歌詞に注目してみましょう!
どうにもならないほどに膨らんでいく想いを米津節で表現したワードセンスが光ってますね!
語尾の母音を「お(O)」に合わせて統一感を出しているところもポイントです!
「ザラメが溶けてゲロになりそう」といったワード選びも個性的でフックとなっていますね!
みなさんもぜひ、色んな角度から楽曲を分析してみてくださいね!
歌唱のポイントとしては、ガナリやウィスパーボイスといったテクニックを使用している点に注意しましょう!
また、語尾の上がり下がりにも注意しましょう!
裏声へ切り替えたり、フォールというテクニックも使用していますね!
音程としては比較的歌いやすい高さの楽曲ではあるのですが、細かな歌い回しを習得することがこの楽曲の歌唱ポイントですね!
歌詞カードを作って、そこに細かく歌唱のポイントを書き込んでいくのもおすすめですよ!
もっと細かい歌唱表現や、声のコントロール方法について学びたい方は、ぜひ一度、横浜ミュージックスクールの体験入学へお越しくださいね!
初心者の方も大歓迎ですよ!!!
まずは気軽に遊びに来てくださいね!
それではまた次回!