この曲がすごい!「 キラーチューン – 東京事変 」編
YMS広報部
2026.11.06
目次
専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする日本の素晴らしい楽曲・アーティストを紹介するコーナー!
今回は東京事変の「キラーチューン」という楽曲を紹介します!
東京事変は、シンガーソングライターの椎名林檎さんを中心に結成されたロックバンドです!
ロックをベースにジャズやファンクなど、さまざまなジャンルの要素を取り入れた独自のサウンドが魅力です!
メンバーそれぞれの高い演奏技術と、椎名林檎さんの個性的な歌声や表現力が組み合わさり、唯一無二の音楽を生み出しています!
キラーチューン のここがすごい!
「キラーチューン」は、2007年にリリースされた東京事変の楽曲です!
この曲の魅力は、軽快なリズムとキャッチーなメロディ、そしてジャズの要素を感じさせるおしゃれなバンドサウンドです!
ギターやベース、ドラム、キーボードがそれぞれ個性を発揮しながら、ひとつの音楽としてまとまっている点にも注目です!
また、リリースから長い年月が経った現在でも、多くの音楽ファンに親しまれています。
何度聴いても新しい発見がある演奏の奥深さも、世代を超えて愛される理由のひとつなのではないでしょうか?
各々の魅せ場があるので、軽音楽部やバンドでもぜひコピーしてほしい、おすすめの楽曲となっています!
!今回の楽曲のポイント!
今回は、バンドで「キラーチューン」をコピーするときの演奏のポイントをご紹介します!
特に意識したいのが、ジャズのグルーヴ感とスウィングするリズムです!
スウィングとは、リズムに跳ねるようなニュアンスを持たせること。
同じ8分音符でも、均等に演奏する場合とは違った軽快なノリが生まれます!
まずは原曲をよく聴き、ドラムやベースのリズムを感じながら、手拍子などで身体にグルーヴを覚えさせてみましょう!
曲全体の構成を把握し、Aメロ・Bメロ・サビなど、それぞれのセクションで演奏の雰囲気がどのように変化するのかを確認してみましょう。
「キラーチューン」は、セクションによってリズムのニュアンスが変わるところも聴きどころのひとつです。
そのため、最初から最後まで同じノリで演奏するのではなく、原曲を聴きながらリズムの変化をつかむことが大切です!
そして、バンドで合わせる際は、自分のパートだけでなく、「ほかの楽器の音を聴く」ことも大切です!
ドラムとベースのリズムが噛み合い、ギターやキーボードが音を出すタイミングや止めるタイミングを揃えることで、バンド全体に一体感が生まれます!
最初からすべてのフレーズを完璧に再現しようとせず、まずはテンポを安定させることから始めてみましょう!
音を正確に演奏するだけでなく、バンド全員でグルーヴを作ることを意識すると、より「キラーチューン」らしい演奏に近づけますよ!
こうした部分を全員で揃えるだけでも、演奏全体がグッと締まって聴こえます!
楽器同士の呼吸が合ってくると、演奏する楽しさもきっと変わってくるはずです!
もっとバンド演奏や楽器について学びたい方は、ぜひ一度、横浜ミュージックスクールの体験入学へお越しくださいね!
初心者の方も大歓迎ですよ!!!
まずは気軽に遊びに来てくださいね!
それではまた次回!