この曲がすごい!「 小さな恋のうた – MONGOL800 」編
YMS広報部
2026.10.02
目次
専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする日本の素晴らしい楽曲・アーティストを紹介するコーナー!
今回はMONGOL800の「小さな恋のうた」という楽曲を紹介します!
MONGOL800は、沖縄県出身のロックバンドです!
1998年に結成され、2001年にリリースしたアルバム『MESSAGE』が大ヒット!
その中に収録されていた「小さな恋のうた」は、世代を超えて多くの人に愛される代表曲となりました!
シンプルで力強いロックサウンドと、誰もが口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディ、そしてまっすぐな歌詞が魅力のバンドです!
現在でもライブやカラオケなどで親しまれ、さまざまなアーティストにもカバーされている、まさに日本を代表するロックナンバーのひとつですね!
小さな恋のうた のここがすごい!
「小さな恋のうた」の大きな魅力は、なんといってもシンプルでありながら、とても強いメッセージ性を持っているところです!
遠く離れた大切な人へ想いを届けようとする歌詞は、多くの人の心に響くものとなっていますね!
2001年に発表されてから長い年月が経った現在でも、カラオケの定番曲として歌われたり、さまざまなアーティストによってカバーされたりしています。
さらに2019年には、この楽曲を題材とした映画『小さな恋のうた』も公開されました!
ひとつの楽曲が世代や性別、国境を越えて広がっていく…「小さな恋のうた」は、まさに音楽の繋がる力を感じさせてくれる一曲なのではないでしょうか?
そしてもう一つ、この曲が長く愛されている理由として挙げたいのが、バンドで演奏したときの爽快感です!
ギター、ベース、ドラムというロックバンドの基本的な編成で、楽曲の魅力をしっかりと感じることができます。
実際に初心者向けのギター・ベース・ドラム譜も多く、「バンドを始めたばかりの人が挑戦する曲」としても親しまれています。
「これからバンドを始めてみたい!」という方にも、ぜひおすすめしたい1曲となっています!
!今回の楽曲のポイント!
今回はバンドで楽曲をコピーするときのポイントをご紹介します!
「小さな恋のうた」は、演奏そのものは比較的シンプルですが、テンポが速く、楽曲全体を通してしっかりとした8ビートをキープすることが重要です。
特にドラムは、シンプルな8ビートを基本にしながら、曲の展開に合わせてハイハットやライド、クラッシュシンバルなどを使い分けています!
まずは難しいフィルインなどに挑戦するよりも、バンド全員でテンポを合わせることを意識してみましょう!
最初から原曲の細かなニュアンスを完全に再現しようとすると難しいと思います!
まずは全員で一定のテンポをキープして演奏できるようになったら、少しずつ原曲のノリに近づけていきましょう。
そして、もう一つ大切なのが「音を合わせる」だけではなく、「音を止めるところを合わせる」ことです!
この曲では、サビの終わりなどでバンド全体がピタッと止まるようなポイントがあります。
こうした部分を全員で揃えるだけでも、演奏全体がグッと締まって聴こえます!
それぞれのパートを「弾けるようになった!」だけで終わらず、「ここは全員で合わせる!」というポイントを意識して練習してみましょう!
「小さな恋のうた」は、シンプルだからこそ、バンド演奏の基本を学ぶことができる楽曲です!
これから楽器を始める方や、初めてバンドで一曲コピーしてみたい方にも、ぜひ挑戦してほしい一曲ですね!
まずは完璧に演奏することよりも、みんなで音を出して、曲を最後まで演奏する楽しさを感じてみてください!
もっとバンド演奏や楽器について学びたい方は、ぜひ一度、横浜ミュージックスクールの体験入学へお越しくださいね!
初心者の方も大歓迎ですよ!!!
まずは気軽に遊びに来てくださいね!
それではまた次回!