<音楽アーティスト学科だけの単科校>
横浜ミュージックスクールは、音楽を学ぶことにしぼり込んだ「音楽アーティスト学科」だけの単一学科校です。そのため、パート別の「コース」という概念を超越した画期的なカリキュラムを組んでいます。
従来の音楽学校では、パート別の各コースの学生として入学するため、コース別に定められた授業を受けることになり、学習の幅にも制約が出てしまいます。
横浜ミュージックスクールでは、自分が目指すスタイルや方向性に応じて、必要な実技系科目や講義系科目を組み合わせて選択するようになっています。もちろん、各パートごとの定員もありません。
<さらに「Multi-Major方式」だから、専攻を超えた履修が可能>
自分の専攻パートの実技を学ぶだけでなく、例えば「バンドでギターボーカルを目指している!」とか、「ボーカルとベース、作曲にもチャレンジしたい!」「キーボードと作曲の両方を学びたい!」などのニーズにも応えるために「Multi-Major方式」を導入しています。幅広くマルチに学びたい人も、自分のパートをより深くより専門的に追求したい人も、自分が目指している音楽スタイルに合わせて、実技系科目を組み合わせることができます。
音楽アーティスト学科だけの単科校であることと、一学年の定員が80名という少人数制の学校だからこそ、複雑な履修方式の導入が可能になったのです。
専攻パートやMulti-Major方式で履修できる実技科目
ボーカル>>
シンガーソングライター>>
ギター>>
ベース>>
ドラム>>
キーボード>>
作曲&ミュージッククリエイター>>